よくあるご質問

警察の下請け業務は行っていますか?

下請け業務はしておりません。
この質問はすごく多くの方からいただきます。やはり民間で鑑識業務を行うというのは想像しにくいのかもしれません。弊社は、全国各地の裁判所、弁護士の先生方、調査会社、一般の方々から依頼を受けて業務を行っております。
また、ご依頼の多くは民間の案件でございます。なので我々は民間の鑑識機関なのです。

民間の鑑識ってどんな所ですか?

我々は、鑑識という技術を生かして、皆様に確かな真実をお届けする事を目的としています。
例えば、ひどい嫌がらせを受けてる、会社の秘密を暴露されてしまった、工場内で商品に異物が混入されていた、契約書に指紋が押されているが誰の物か特定をしたい、などで困っている場合は、誰がそのような行為をしているのかが分からないと事案を解決しようがありません。そこで、我々が皆様のお役に立てると感じております。
また、警察も鑑識の技術をもっていますが、“民事不介入”という原則がありますので、取扱のできる案件が限られてしまいます。そのため、事案を解決できずに困っている方々にも鑑識の技術を提供したいと考えております。

どんな案件が多いですか?

弊社にご依頼を頂く案件で最も多いのは、差出人の名前を書かれていない文書を誰が送付したかを特定するものです。
では、どんな時に差出人が書かれていない文書を送付されるのかというと、嫌がらせなどの誹謗中傷、会社の秘密情報の暴露、内部告発など様々なケースがあります。
そのような案件は、指紋鑑定や筆跡鑑定で送付者を特定します。

※嫌がらせ手紙に関する事例は、こちらをご覧下さい

どんな所から依頼があるのですか?

裁判所、弁護士、調査会社、法人、個人の方々から依頼を受けております。
また、地域は全国各地の様々なところからご依頼をいただいております。特に多いのは東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡などの都市部です。