会社情報

ごあいさつ

rcontents_photo_03 近頃は、鑑識の世界がドラマなどを通して一般に知られるようになってまいり、その技術力や証明力の高さに驚いていることでしょう。しかし、これほど素晴らしい技術でありながらも、現在は刑事事件や身元調査等にしか使われておりません。当社は、折角の技術を刑事事件だけでなく、もっといろんな場面に活用すべきだと感じています。

例えば、企業の秘密漏洩、いやがらせ文書の発信者特定、遺言書の真偽確認などがあります。しかも、これらの争いは民事事件であったため、警察の捜査が行えず、鑑識技術も使われてきませんでした。そこで、私どものような民間鑑定機関が皆様のお役に立てるのではないかと考えております。

また、弊社は「私どもは“確かな事実”をお届けします」を経営理念として掲げ、その確かな指針に沿って活動しております。また、この言葉には、二つの信念が込められております。1つは、根拠の乏しい鑑定結果や憶測は報告いたしません。なぜならこれは、“確かな真実”ではないからです。

2つ目は、依頼人がだれであろうと鑑定結果を変更いたしません。依頼人は、様々な事情を抱えており、一つの答えを期待して鑑定結果を求めてきますが、それに迎合せずに、真実をそのままお伝えします。つまり、我々は敵でも味方でもなく、“確かな事実”をお伝えするものです。
お困りの際は、是非ともご相談いただければ幸いです。

代表取締役 齋藤 保