指紋鑑定

嫌がらせ、情報漏洩などを指紋鑑定で解決に導きます

昨今、嫌がらせの手紙や文書による情報漏洩は悪質化しております。例えば、嫌がらせ文書ならば、本人に送付するのではなく、その家族に送りつけるなど、より被害者に精神的苦痛を与えてしまう傾向にあります。

そのような事案を指紋鑑定によって、証拠を確保して事案の解決に導きます。

指紋鑑定の料金

一般調査鑑定

基本料金
¥176,000-(税込)
作成期間
2週間

一般調査鑑定とは、物件から指紋を検出して、それらの指紋を照合し、結果を鑑定書にまとめたものです。裁判での争いは考えていないが、事実を調査したい場合に最適です。

  • ・指紋検出物件 20点分
  • ・協力者指紋の照合
  • ・指紋の検出・照合作業
  • ・指紋の照合作業
  • ・鑑定書1部作成
[追加項目]
項目 金額 備考
追加鑑定料 ¥22,000-
(税込)
指紋検出する物件が20点を超えた場合、超過点数5点ごとに¥22,000が発生いたします。
副本作成 ¥11,000-
(税込)
鑑定書を2通以上作成する場合に1通ごとに発生します。

精密鑑定

基本料金
¥385,000-(税込)
作成期間
3週間

一般調査鑑定よりも詳細な説明が書き加えられた鑑定です。裁判所へ証拠として提出する場合は、こちらの鑑定を推奨しております。

  • ・指紋検出物件 20点分
  • ・協力者指紋の照合
  • ・指紋の検出・照合作業
  • ・指紋の照合作業
  • ・鑑定書3部作成
  • ・証人尋問への出廷
[追加項目]
項目 金額 備考
追加鑑定料 ¥22,000-
(税込)
指紋検出する物件が20点を超えた場合、超過点数5点ごとに¥22,000が発生いたします。
副本作成 ¥22,000-
(税込)
鑑定書を4通以上作成する場合に1通ごとに発生します

分析鑑定

基本料金
¥440,000-(税込)
作成期間
1ヶ月

分析鑑定とは、指紋が一致するどうかだけでなく、その指紋の方向、指の種類、付着した圧力を検査してより詳細な説明が書き加えられた鑑定です。

  • ・指紋検出物件 20点分
  • ・協力者指紋の照合
  • ・指紋の検出・照合作業
  • ・指紋の照合作業
  • ・指紋の付着状態の分析
  • ・鑑定書3部作成
  • ・証人尋問への出廷
[追加項目]
項目 金額 備考
追加鑑定料 ¥22,000-
(税込)
指紋検出する物件が20点を超えた場合、超過点数5点ごとに¥22,000が発生いたします。
副本作成 ¥33,000-
(税込)
鑑定書を4通以上作成する場合に1通ごとに発生します。

共通事項

  • ・ご相談料は、初回1時間が¥5,500(税込)、以降30分ごとに¥5,500(税込)となります。
    ※リモート鑑定相談は無料です。
    ※なお、ご相談の後に鑑定のご依頼をいただける場合は相談料が発生いたしません。
  • ・ご依頼いただきましたら、着手金として¥55,000(税込)をいただいております。
  • ・残りの費用は、鑑定が完了してから鑑定書とともに請求書を発送させていただきます。
  • ・出張旅費は交通費¥33,000(税込)となります。
  • ・その他、特殊なものについてはお見積もりいたします。

指紋鑑定ご依頼の流れ

指紋鑑定は以下のような流れで行います。
一般調査鑑定を例に挙げておりますが、精密鑑定・分析鑑定は各工程がさらに精密かつ厳密に行われます。
ご依頼からお渡しまでは約2週間程度のお時間をいただいております。

  1. STEP 1

    ご依頼

    お電話やメールにて、ご依頼者様から案件内容の詳細をお伺いし、その案件を弊社で解決できるか
    ご提案致します。鑑定可能な際は鑑定の費用や期間の見積もりを提示致します。
    ご納得いただけましたら、正式に依頼をお受けします。

    資料を送付していただく際の
    注意事項

    資料の取り扱いで気を付けていただきたいのは、なんと言っても素手で触らない事です。 指紋は非常に壊れやすく、擦ってしまうとすぐに壊れてしまうので、持ち運びの際は手袋をして資料に触って下さい。もちろん手袋をしててもあまり擦らないようにお願い致します。また、資料送付の際はレターパックや宅急便など追跡可能な方法での発送をお願い致します。

  2. 約3日
  3. STEP 2

    鑑定

    資料が弊社に届き次第、到着と内容確認のご連絡を致します。その後、指紋を検出・照合の作業を行います。

  4. 約4日
  5. STEP 3

    中間報告

    指紋を検出できる個数や照合の結果を中間報告としてご連絡します。
    この時に、追加の資料がございましたらお受け致します。

  6. 約3日
  7. STEP 4

    鑑定書作成&鑑定書のお渡し

    鑑定書の内容は、物件の種類、検出した方法、検出した指紋の数、照合結果が入ります。
    鑑定結果のご説明後、作成した鑑定書をお渡しします。また、お預かりしていた資料も全てお返しします。
    その後、わからないことやご相談したいことがあれば、お気軽にご連絡下さい。

大きい引き出しの取っ手から指紋を検出したいのですが、依頼できますか?

遠方などで直接お持ちいただけない方は、大きい物件でも、宅急便等で送っていただければ対応可能です。
また、引き出しの取り外しが出来ない場合は、我々が現場へお伺い致します。

嫌がらせ手紙の発信者を特定する方法はありますか?

指紋鑑定と筆跡鑑定で特定することができます。
まず、嫌がらせ手紙が手書きの場合は、筆跡鑑定を行うことができます。これは、嫌がらせ手紙に書かれた文字とその疑いがある人の文字を比較して、発信者を特定する方法です。
次に、嫌がらせ手紙が印字されたものであっても指紋鑑定が行えます。これは、嫌がらせ手紙から指紋を検出し、その指紋と疑いのある人の指紋を照合して、発信者を特定する方法です。

どんな時に指紋鑑定を頼むのですか?

弊社にご依頼される指紋鑑定のケースは様々ですが、最も多いのは匿名で嫌がらせの文章が送られ、誰が発送したのかを確かめる案件です。
その他には、会社内で現金が盗まれ、物色された形跡がないので、内部の犯行の可能性が高い場合、その人を特定するという案件もあります。このような事例を詳しくまとめたページがございます。

※詳しくは、「指紋鑑定事例」をご覧下さい

遠隔地からでも鑑定依頼はできますか?

遠隔地からでも鑑定依頼はできます。
弊社は日本全国から依頼を受けて鑑定を行っており、鑑定物件の受け渡しはなどは郵送していただいております。
ただし、鑑定物件が郵送できない場合は、我々が現場へ出張し、鑑定を行う事もできます。

大きい物件は、どのように送ればいいですか?

物件は、擦れてしまうと指紋が破壊されてしまう恐れがありますので、ビニール袋に入れていただき、丸めた新聞紙などで動かないように梱包していただければ大丈夫です。