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足跡にも種類があります

こんにちは!事務員 山田尚美です。

先日、初めてサンリオピューロランドに行ってきました。行列に並んでやっと中に入ると、ところ狭しと可愛らしいサンリオのキャラクターで飾り付けられており、見ているだけで癒されます。

知らないキャラクターもたくさんいましたが、やはり人気はキティちゃんとマイメロちゃんでしょうか。写真撮影の時間ではあっという間に人だかりができ、即受付終了に。思ったよりも男性のお客さんも多く、老若男女問わずサンリオのキャラクターは人気のようです。

 

 

なにより、サンリオピューロランドの良いところは室内施設なところ!この暑さでも気兼ねなくゆっくりと楽しむことが出来ました。ちなみに、私の一番のお気に入りとなったキャラクターは「ぐでたま」です。あのやる気のない表情と声が可愛かった~!

足跡とは人間や動物が歩いたあとに残る足の形のことを言います。普段は生活している中で足跡を見かけることもそんなになく、足跡について気にすることは少ないかもしれません。

そんな足跡ですが、実は種類があることを知っていますか?

 

 

足跡には2つの種類があります。一つは雪の上や水を吸った泥、砂、土などの柔らかい場所に足を乗せたときにその形にくぼむものです。これを立体足跡といい、足を乗せる場所が柔らかければはっきりとした足跡が、荒い土壌の場合はおおざっぱな足跡が残ります。

もう一つは木や石などの固い素材の上を歩いたとき、靴底の土などの跡が残るものです。これを平面足跡といいます。

どちらの足跡が残っているかによっても足跡鑑定の方法が変わってくることもあります。

 

 

山や海などの自然が多いところでは立体足跡が、街中では平面足跡を見かける機会が多そうな気がしますね。色んな地域によっても履き物が違うので、見かける足跡に違いがあるのかも?そう考えると足跡も面白いですね。

齋藤鑑識証明研究所

事務員 山田尚美