現場痕跡鑑定の流れ

ご依頼から鑑定書のお渡しまでを手順にそってご説明してまいります。
また、遠方からのご依頼の場合は、鑑定依頼書を印刷して必要事項をご記入の上、鑑定に使用する物件とともに宅急便など追跡可能な方法で送付して下さい。

現場痕跡鑑定の流れ

①ご依頼

お電話やメールにて、ご依頼者様から案件内容の詳細をお伺いし、その案件を弊社で解決できるかご提案致します。鑑定可能な際は鑑定の費用や期間の見積もりを提示致します。ご納得いただけましたら、正式に依頼をお受けします。

②痕跡形状・個数・位置の確認

[現場の確保]
現場痕跡はなんといっても現場が命です。その時に何が起こったかを判断する材料は全て現場にあります。まず、現場がそのままで状態で残っていることがベストです。

[物件の確保]
掃除するなどして現場が残っていない場合は、現場に残されていた物が必要です。どんな些細なものでも役に立つかもしれませんので、物件があれば全てお預かりします。

[写真の確保]
現場も物件も残っていない場合は、事件当時の現場の写真が必要となります。これも数があればあるほど良いです。しかし、現場も物件も写真もない時は残念ながら鑑定不能となってしまいます。

③中間報告

鑑定の途中経過を中間報告としてご連絡致します。この時に、追加の資料がございましたらお受け致します。

④鑑定書作成

鑑定結果やその結果に至った経過を写真などを使って分かりやすく鑑定書にまとめます。

⑤鑑定書のお渡し

鑑定結果のご説明後、作成した鑑定書をお渡しします。また、お預かりしていた物件も全てお返しします。その後、わからない事やご相談したい事があれば、お気軽にご連絡下さい。

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