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足跡からたくさんのことが分かります その2

こんにちは!事務員 山田尚美です。

本日、ワールドカップのグループリーグ最終試合ですね。19日初戦のコロンビア戦は2-1で日本が勝利し、翌日のニュースは白星スタート!との話題で持ちきりに。大迫がゴールを決めた瞬間に隣の家から歓声が聞こえてきたので、本当に日本中が熱狂していたんだなと実感しました。

2戦目のセネガル戦は2-2で引き分けに終わりましたが、格上の相手にとても良い試合をしたとのニュースを見ました。この試合のときも隣の家から悲鳴にも似た声が聞こえてきて笑ってしまったのですが。

 

 

本日はポーランド戦!果して結果はどうなるのでしょうか。決勝トーナメントに進むには引き分け以上になればいいとのこと。ポーランドも格上な相手ですが、ぜひとも勝利して決勝トーナメントに行ってほしいですね!

以前、足跡からその人の身長や履いている靴の種類など、たくさんのことが分かるとご紹介しましたが、実は、その他にも意外なことが分かる場合があります。

その一つが職業です。とび職などの足場を使って作業をする人はかかとが擦り減ることが少なく、土踏まずが擦り減っていることが多いため、普通の足跡よりも土踏まずの跡が小さいことがあるそうです。また、足先が外側を向いている足跡(いわゆるがに股)は交通機関の乗務員やバレエ選手など、がに股でいる時間が長い人に多く見られるそう。足をよく使う職業だとその分、クセが出やすいみたいです。

 

 

他にも職業ではありませんが、剣道などを長年続けているとすり足が身についているため足跡も特徴的になるのだとか。

足跡から職業まで分かるなんて驚きですよね。

齋藤鑑識証明研究所

事務員 山田尚美