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犯人逮捕の決め手はブランド靴の足跡!

こんにちは!事務員、山田尚美です。

先日、那須どうぶつ王国に行ってきました。何の動物がいるのかなとワクワクしつつも、犬や猫、馬といったおなじみの動物が多いのかと思っていましたが、その動物の種類の多さに驚きました。

まず、一番びっくりした動物がナマケモノ!とっても可愛い顔とその顔に似合わない鋭い爪で、微動だにせずひたすらじっとしていました。寝てるのか起きてるのかの判断もできずでした…。その同じエリアには大きな亀やキレイな青い鳥(名前は分かりません…)が闊歩し、触れ合うことができます。他にもペンギンやアザラシなどの海の生き物がいるエリアやカピバラを触れるエリア、レッサーパンダやヤマネコ、アルパカなんかもいます。

 

 

 

季節もいい時期だったので、爽やかな気候の中、広い園内を散歩するのもとても気持ちが良かったです。たくさんの動物を観察し、触れ合ってとても楽しい時間になりました。

今回は足跡が犯人の決め手となった事件についてご紹介していきたいと思います。

10年以上前、愛知県名古屋市で警察官が職務質問をしようとした男性ともみ合いとなり、鉄製工具に刺されて負傷する事件が起きました。

この男性は職務質問をされる直前に現場近くの民家に侵入していて、その家の人に見つかって自転車で逃走しようとしていたところでした。凶器となった鉄製工具は住宅に侵入する際に鍵を壊すのに使われたとみられています。

 

 

警察が現場に残っていた足跡を調査すると、県内で数足しか出回っていない高級ブランドのスニーカーのものと判明。名古屋市内の靴屋で購入した時のことを店員が覚えており、男性が逮捕される決め手となりました。

足跡だけで靴の種類や購入先まで分かるなんてすごいですよね。改めて足跡鑑定の力に驚かされた事件でした。

齋藤鑑識証明研究所

事務員 山田尚美