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指紋から分かること:言葉の信頼度がわかる

※写真はイメージです

 

人の話は、事実を突き止める時により重要な働きをします。しかし、 人は本当のことを言っているのかと思えば、そうではない事は多々あります。 まずは信じることから始まりますが、その内容によっては辻褄が合わなかったり、動きを想像すると矛盾があるなどして、事実判断の方向を左右する時はそのまま信頼できない場合があります。

供述と現場指紋の照合

例えば、組織の上下関係が絡んだの場合は、全部が本当かどうかは、疑わしい場合があります。 そんな中で、現場周辺から採取した指紋の位置と形態が、供述内容に整合すれば、その者の供述は信頼度があると言えます。 何処にいた、何をしていたと言うのがわかれば、そこから指紋を採取し、裏付けしてから真偽を確認できるのです。 これは、冤罪防止や効率の良い捜査には、欠かせない作業なのです。
人は嘘をつく、間違いを犯す、寝返る、ということを忘れないことです。