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拇印の押し方とは?

こんにちは!事務員 山田尚美です。

最近、蚊が増えてきましたね。蚊よけをせずに庭で作業をしていたら、3か所も刺されてしまいました。あの何とも言えないかゆさ…。無意識にかいてしまい、真っ赤になって痕になってしまいそうです。。

 

今年は虫よけの植物を利用して対策をしてみようと思っています。まずは有名どころの「ペパーミント」から。ペパーミントは蚊以外にもハエやあのゴキブリにも効果があるそうです。虫よけの他にも料理や入浴剤にも使えるので、色々と楽しむこともできそう。

慣れてきたら、ラベンダーやレモングラスといった虫よけ効果のある他の植物にも挑戦していこうと思っています。虫よけの効果については後日、ご報告いたしますね!

以前、役所や税務署などでは拇印は認められず、印鑑を使用しなければならないという記事を書きました。日常生活ではあまり拇印を使用する機会はないものの、身分証明として拇印を利用するとなるとその効力は実印と同じくらいになるそうです。

では、拇印の正式な押し方の決まりはご存知でしょうか?

 

 

拇印には必ずこの手順で押さなければならないといった決まりはないそうです。なので、手の指ならば10本どの指を使ってもいいのです。ですが、ほとんどの場合が右手の親指か人差し指を使います。左利きの方の場合は左手の親指か人差し指を使うことが多いです。

また、押し方は朱肉か墨を使い、なるべく指紋がキレイに残るように押すようにします。ぶれてしまったり、欠けてしまったりすると、後から争いになった時に指紋鑑定ができないので、その効力が認められないこともあるようなので注意が必要です。

では、どの程度なら有効か?それは、皆さんが見て指紋線がはっきりと確認できる程度であれば問題ないです。

 

 

拇印を使う機会はなかなか無いかもしれませんが、もし利用するときは参考にしてみてくださいね。

齋藤鑑識証明研究所

事務員 山田尚美