2017.01.12 鑑定人の日常

自由と正義

こんにちは!
齋藤鑑識証明研究所です。

 

突然ですが、「自由と正義」という機関誌を日本弁護士連合会で月に1回発刊しているのを皆さんはご存じでしょうか?
この機関誌は、日弁連・弁護士会の当面する諸問題などに特集を組む形で構成されており、各界からの執筆者が記事を書いているそうです。

 

なぜ、この「自由と正義」の説明をするかと言いますと、この度、日本弁護士連合会さんから執筆依頼をいただき、「自由と正義」3月号に掲載していただく予定となりました。

 

弊社はこれまでに弁護士の方から様々なケースの依頼を受けて、指紋鑑定をやってまいりました。
中には、指紋の証拠が決めてになった事件で、犯人とされていた人「絶対にやっていない」と真剣に訴えるので、
弁護士を通じて依頼を受けて、我々が調べ直すと当初とは違う真実が明らかになり、無罪になるケースも多々ありました。

 

そんな経験から、「法律実務に使える科学」というテーマで弁護士の方に役立つ指紋の基礎知識や指紋が証拠となった場合、どのような視点で検証したらいいのか、などを執筆させていただきました。

 

「自由と正義」は一般にも販売されており、どなたでも購入できるそうです。
興味のある方は是非、購入してみてはいかがでしょうか?ちなみに値段は1,030円でございます。

 

また、内容はかなり専門的になりますので、この場では紹介することはできませんが、事件を簡単にかつ、ドラマチックにまとめたものを鑑定事例で紹介しております。是非、ご覧ください。

 

詳しくは「鑑定事例」をご覧下さい。