2018.06.10 事務員、山田です。

足跡からたくさんのことが分かります

こんにちは!事務員 山田尚美です。

先日、家の庭に植えた夏野菜で初収穫がありました。深い緑色の小ぶりなズッキーニが3つ。まだ本格的な夏が来る前ですが、しっかりとしたズッキーニに大満足。ベーコンとオリーブオイルで炒め、美味しくいただきました。

他の野菜も少しずつできてきて、赤ちゃんキュウリやナスなどを見てるとほっこり癒されます。真夏になると食べきれないくらいの野菜ができる予定です。

 

そして、たびたび紹介しているジャガイモですが、やっと茎が倒れてきました。実は茎が倒れると収穫時期なのです。晴れた日に収穫する予定です。

ニュースなどで「犯人と思われる足跡が発見され~」「男性のものと思われる足跡が~」など、足跡に関することが報道されているのを時々見かけます。事件現場などでは必ず人がいた痕跡が残るものですが、足跡からどんなことが分かるかご存知でしょうか?

 

 

まず、足跡の数や種類などから現場に何人の人がいたのか、その足跡の動きや向きから侵入経路や犯行状況、逃走経路などが分かります。これらは犯行に関する手がかりとなります。

犯人自身については、靴底の形から靴の種類やメーカーなどが分かります。靴の種類などが分かれば靴の販売ルートから犯人を絞ることも可能です。

他にも、足跡の大きさや歩幅などから犯人の身長や性別なども分かります。身長は高いのに足はとても小さいなんて人はあまり見かけません。身長が高ければ自然と足も大きくなります。そのため、大体の身長の目星をつけることができるのです。

 

 

自分のサイズに合わない靴を履いたり、男性が女性物の靴を履いてごまかそうとしても、科学的に分析をすれば本当の身長や性別が分かるそうです。すごいですよね。

齋藤鑑識証明研究所

事務員 山田尚美