2019.05.14 事務員は“鑑た”(みた)

珍しい指紋がある?

こんにちは!村井文子です。

先日、ちょっとびっくりした出来事があったので

ブログにUPしようと思います。

とある休日、朝食に目玉焼きを乗せたトーストを焼こうと思い

何気なくパックから玉子を手に取り、コンコン・・パカッ。

「!?」

なんと、

1個の玉子に2つの黄身が入っているではありませんか。

思わず、傍らで遊ぶ子ども達に

「ナニコレ見てー!!」と叫んでしまいました。

タマゴだけに、たまたま とは言え(汗)

何かいいことがあるといいね、と。

調べてみると、黄身が2つある玉子のことを「二黄卵」と呼ぶそうで

いわば、双子の卵。

一羽の鶏が生涯に二黄卵を産む確率は、わずかに1%なのだそうです。

希少価値も高く、一粒で二度美味しい、といった感じでしょうか。

余談ですが、幼稚園に通う息子、つむじが2つあります。

そんな息子がDVD鑑賞中に

背後からこっそり、つむじを鑑賞するのが楽しみのひとつです。

さて、今回は混合紋変体紋という珍しい指紋をご紹介します。

指紋はざっくりと大きく分類して3種類、

渦状紋

蹄状紋

弓状紋

に分けられますが、

この3種類いずれかの組み合わせが、混合紋

1つの指紋の中に、2種類以上の紋様を持つ指紋のことです。

混合紋は、こちら ↓

画像の指紋は、蹄状紋と渦状紋の組み合わせパターンの、混合紋になります。

そして、次にご紹介する変体紋は、さらに幻と言っても過言ではない

非常に珍しい指紋です。

上記の3種類に属さない、突然変異の指紋様である変体紋。

下の変体紋は、その一例です ↓

ご自身やお知り合いで

これは、という珍しい指紋をお持ちの方がいらっしゃるかも知れません。

是非、確認してみて下さい。

   齋藤鑑識証明研究所

事務員 村井文子