2019.02.15 事務員は“鑑た”(みた)

指紋認証の可能性~オリンピックに向けて~

こんにちは!事務員、山田尚美です。

皆さんは、2時間ドラマは好きですか?私は、2時間ドラマのシリーズものが大好きでよく見ます。小さい頃にドキドキしながら見た明智小五郎シリーズや、現在も放送されている十津川刑事シリーズや浅見光彦シリーズ、終着駅シリーズなど、名作揃いですね。ですが、最近2時間ドラマが少なくなってしまって寂しい限りです。そこで、今回の写真ですが、2時間ドラマでお馴染みの京都南禅寺水路閣です。一度はドラマで探偵や刑事とヒロインが歩きながら話しているシーンを見たことがある人も多いのではないでしょうか?定番の場所でありながら、やっぱり風景がきれいでドラマ映えするのかもしれませんね。

 

先日、ニュースで【日本政府は、指紋認証だけで買い物の決済ができるシステムの実験を今夏に始めると発表しました。2020年に行われる東京オリンピックとパラリンピックまでに全国で実用化する方針で、観光客は空港で自分の個人情報を登録して使用できるようになるとのこと。外国人観光客の訪日の増加を期待しています。】という記事を見ました。現金をあまり持ち歩く習慣がない外国人観光客など、指紋認証が普及すれば何も持ち歩かずに買い物ができるので非常に便利だと思いますが、金銭感覚が無くなる恐れがあるので、自己管理ができない人は注意が必要ですね。

 

指紋は、万人不同であり終生不変です。個人の識別にはとても適していると思うので、指紋認証の発展の可能性は大きいと思います。しかし、指紋の偽造防止など万全のセキュリティー対策を行い、安心して使用できる指紋認証であってほしいと思います。

 

齋藤鑑識証明研究所

事務員 山田尚美