鑑定人の日常

鑑定人の日頃の業務内容や考えたことなどを綴ります。

2015.08.25 鑑定人の日常

拇印の効力について

※写真はイメージです   指先に朱肉をつけて、指紋が残るよう押したものを「拇印」といいます。印鑑を持ち合わせていない時に、捺印の代用として行うことが多いですが、この拇印には本人を証明するものとして高い効力があり […]

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2015.08.19 鑑定人の日常

証拠の確保と保管方法

※写真はイメージです   嫌がらせ手紙が送られた場合は、発信者を特定するための証拠物件の確保と保存方法のためのポイントがいくつかあります。 現物保管 嫌がらせ手紙を受け取った場合、まず原則となる対応として現状・ […]

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2015.08.18 鑑定人の日常

指紋から分かること:書類の真偽が分かる

自分の名前の下に、印鑑の変わりに指紋を押捺する場合があります。 いわゆる、「拇印」と言われるものです。専門的には「名下指紋(めいかしもん)」と言います。 しかし、問題となったときには、指紋には名前が書いてありませんから、 […]

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2015.08.17 鑑定人の日常

指紋から分かること:人を制御することができる

※写真はイメージです   犯人として警察に検挙されると指紋と顔写真を採取されますが、 これは、「次の犯罪を犯すと、すぐにわかってしまうからもうするんではないぞ」という予防の一面も入っているのです。 協力者指紋 […]

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2015.08.16 鑑定人の日常

指紋から分かること:別人の証明ができる

※写真はイメージです   指紋は、犯罪捜査のイメージが強いため、一致して犯人がわかったという事に注目されがちであるが、 指紋が合わない事も重要な情報として活用できます。 例えば、事件が発生して、自分に疑いがかけ […]

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